月/日 病状 治療 備考
8月27日(日)
@抗癌剤治療入院
◇体重3.4s ◇PCC-Fドック
 血液検査22項目
 便検査
 尿検査
◇抗癌剤注射
◇静脈点滴
◇特殊注射
◇皮下注射
◇腸運動機能改善薬内
 服薬
◇フェロビタU(サプリメント)
◇ラキサトーン
(毛玉除去、形成防止剤)
朝食抜き9時半入院
        夕方5時退院
◆白血球の数値が悪かったが、
 抗癌剤治療はできました。
 WBC-4600(5500-19500)
◆尿結石の症状有り
 カリカリフートを結石予防のフードに
 変える。
9月10日(日)
A抗癌剤治療入院
 
◆体重減少3.3s ◇血液検査
◇静脈点滴
◇特殊注射(抗癌剤)
◇皮下注射
◇腸運動機能改善薬内
 服薬
朝食抜き9時半入院
        夕方5時退院
◆白血球の数値が前回より
 は良かったが、まだ低い。
 抗癌剤治療はできました。
 WBC-5300(5500-19500)
◆結石予防フートを嫌い食欲
 減退。
9月24日(日)
B抗癌剤治療入院
 
◇体重3.35s ◇血液検査 9項目・電解質
◇静脈点滴+ステロイド
◇特殊注射(抗癌剤)
◇皮下注射
◇腸運動機能改善薬内
 服薬
◆吐き気止め(5回分)
◆ステロイド
 (1日置き3回分)
◆顎の消毒処置
朝食抜き10時半入院
        夕方5時退院
◆白血球の数値が相変わらず
 WBC-5300(5500-19500)と
 少ないが抗癌剤治療はでき
 ました。
◆一週間前から嘔吐が続き、
 耳の前や目の回りなどが赤く
 食欲もない。
 今は落ち着いているが、念の
 ため薬を貰う。
◆顎のニキビが悪化。岩海苔の
 ように黒いゴミが溜まるため消
 毒をお願いしました。
10月8日(日)
C抗癌剤治療入院
 
◆体重減少3.25
         s
◇血液検査 (CBC)
◇静脈点滴+ステロイド
◇特殊注射(抗癌剤)
◇皮下注射
◇腸運動機能改善薬内
 服薬
◆ステロイド
 (1日置き5回分)
朝食抜き10時半入院
        夕方5時退院
◆白血球の数値悪化
 WBC-3800(5500-19500)
 Lympho-627(2500-12500) Neutroが2603(2500-12500)と
かろうじて、正常値内なので
抗癌剤の治療はできました。
体重も減っているが変わりなく
元気です。
10月29日(日)
@抗癌剤治療入院
 予定
 プラムの15回目の抗癌剤治療が始まりました。前回改善した白血球が今回も
少なくなってしまいました。
 今回は、ペットケアクラブ(動物保険)の定期健康診断がありました。身体検査・
血液検査・便検査・尿検査を無料で受けられます。結果は、血液検査で白血球が
少ない事と、尿検査で結石の兆候が出ていると言う問題が発覚。
 白血球は、前回抗癌剤治療が受けられなかった事もあり、心配されましたが治
療は無事行われ、様子を見守る事になりました。
 尿結石は、初期のため食事療法を薦められ、問題の多いカリカリフードを特別療法
食に変更。猫缶詰は問題が少ないため、いつもどおり食べられる事になりました。
しかし、食事の変更は食欲を無くす原因ともなりかねず、慎重に進めて行きたいと
思います。
 プラムは、まだまだ安心できる状態ではありませんが、自宅では元気に追いか
けっこや狩り遊びをしています。キャロットやラディッシュが力負けして退散する事も
しょっちゅうです。白血球が少ないため感染症には十分気を付けて見守りたいと思
います。
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 プラムは、4回の治療を何とか乗り切りました。毎回、白血球の数値が悪く、抗癌剤が使え
るのか心配でしたが、なんとか終了しました。次回治療は3週間後から新たな抗癌剤治療が
始まります。
 白血球の数値は悪いのですが、電解質などには、問題なく、普段も変わりなく元気に過ごし
ています。
 8月27日の健康診断で尿結石を指摘され、予防のためにフードを変えて以来、食欲が落ち、
体重維持が難しくなっています。免疫力が低下しているし、体重が落ち体力を無くすのは、と
ても心配です。見かけの元気さに惑わされず、食事にも気を付けて、慎重に毎日を過ごした
いと思います。念のためステロイド内服薬も5日分処方して頂きました。
 次回治療をいい状態で受けられるように努力したいと思います。
 プラム治療日記4