なぜか、そら豆好きな
ラディッシュ。
お友達から頂いた初夏
の味 !! そら豆。
ラディッシュのいたずら !!
無残なトイレットペーパー。...
おまけ
母のつぶやき
獣医さんから帰ってきたラディッシュをキャロットは「フー !! 」と威嚇しました。本能的なもので、
《傷を負ったもの=危険がある》と判断したのでしょうか?それとも、やっぱりラディッシュが嫌い
なのかなぁ。そうは、思いたくないのですが、あまりの仕打ちで、ちょっとたじろいでしまいました。
もちろん、ラディッシュは、相変わらずキャロットを慕っています。戻って来た事をすり寄って報告
しようとするのですが、あわや噛みつかれそうになる始末…。まぁ、キャロットにしてみれば、いつ
も追い回されて、じゃれ付かれて噛まれてるのですから、相手が弱ってる時は、仕返しのチャンス
と思ったのでしょう。
昨年9月にラディッシュが居なくなって、戻ってきた時にもこんなふうに怒ってました。猫社会は、
厳しいようです。「本当は、獣医さんの所へ連れて行かれたラディッシュが兎に変わって帰ってくる
事を期待していてガッカリしたのかも?」なんてことはないかぁ。
キャロットのみょうな態度は、2日ほどで無くなりました。「手術後の消毒液の臭いと麻酔が覚め
きらないラディッシュの風体に戸惑ったもの」としておきましょう。
抜糸は2週間後です。7月には元気に走り回ってることでしょう。
「ラディ、ラディって皆して
騒がしいわよ !! 」
怒ってしっぽを振り回して
ます。
「痛いし、体は火照るし
最悪 !! 」
お腹に巻かれたテープは、
その日のうちに外してしま
いました。
「いたたぁ…」
麻酔が切れてきて痛みが出てきたようです。
辛そうな顔をしてます。
「お腹のテープがキツイ
からカットしてもらったの」
「獣医さんなんて二度と
行かない !! 」
のん気に日向ぼっこ。
この後悪夢の出来事が
起こるなんて…。
6月21日(土)にラディッシュは、避妊手術をしました。
前の日に大嫌いなシャンプーをして、当日は朝食抜きで獣医さんの所へ向かいました。
午後7時過ぎに手術を終えて帰宅。
まだ麻酔から覚めきっておらず、目が虚ろ…。
お腹に巻かれた白いテープが痛々しい !!
抜糸まで2週間、我慢の日々です。
6月の猫たち
不機嫌なキャロット